オーストラリアに行く

ワーキングホリデーで世界一周

オーストラリアのワーキングホリデーについて

海外に興味のある若い人達の間で人気なのがワーキングホリデーです。
異国文化の中で、休暇を楽しみながら国際的視野を持った若者の育成を目的としています。
そのため、国によって異なりますが年齢制限や扶養する子どもがいないことや、子供を連れてこないことなどの条件が設けられています。
オーストラリアに行く場合、留学なら学生ビザ、仕事をするなら就労ビザ、観光なら観光ビザといったものが必要となってきますが、18歳~30歳の間であればワーキングホリデービザを取得することで、12カ月以内の滞在であれば、観光・勉強・仕事などを自由に行うことができます。
こういったビザは非常に貴重なものです。
オーストラリアの魅力として、最低3カ月政府指定地域で季節労働に従事した証明を提出すると、滞在期間が24カ月になるセカンドワーキングホリデービザを申請・取得することができます。
この場合、給料は歩合制のものが多いため滞在期間中の資金を稼ぐことが可能となります。

雄大な大地の中で一年間!オーストラリアでワーキングホリデー

英語が使えることが当たり前に求められる今の時代、もっと英語が話せるようになりたい!という方は多いと思いますが、英語力アップの手段としてワーキングホリデーを選ぶ方もいらっしゃるかもしれません。
アメリカにはワーキングホリデーの制度はありませんので、英語圏で人気の渡航先といえば、カナダ、ニュージーランド、イギリス、オーストラリアですが、この中でも最近はオーストラリアが人気となっています。
その理由はまず、物価が安く、治安が良く、移民国家であり親日家が多いため人種差別が少ないこと、教育水準が高いこと、などがあげられます。
また、広い国土のなかにはシドニーなどの発展した都市部もあれば、グレートバリアリーフなど郊外の雄大な自然もあり、さまざまな面を楽しむことができます。
さらに、日本を含め海外からの観光客が多いオーストラリアでは、アルバイト先を見つけることがそれほど難しくはありませんので、働きながら勉強したい方にはぴったりだと言えます。

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